組織自体をブランド化

今さらながら、コーポレートブランディングって重要だな、と実感。
 
自分の強みもそうですが、この仕事というか、あそこにはあの人がいる。あの事業所にはあの素晴らしい人がいる、ことでこの業界の人は目安になります。人がブランド化している状態はともてとても大切ですが、人に焦点をあてているだけでは、その「人」がいなくなったら、どうか。
 
やはり組織自体をブランド化していくることが大切と思います。ケアマネさんは、事業者を選ぶ時、あそこの事業所は認知症ケアについては他に選択の余地がないくらいいいケアを提供しいる。あそのこの介護スタッフの介護技術はまさに自立支援!、あそこの事業者のスタッフが活き活きとしている。これだけでは足りないと思いますが。

ケアマネさんから選んでもらう時、「安心といえば、やっぱ○○事業所だよね」と安心という言葉から、逆に事業所のネームから浮かぶのは「安心」だよね。これがこちらがわ業界の人だけではなく、地域の人からの認知が大切。こんな風につながっていくこと、地域に内在する事業所としてこれからの5年、10年、20年に進んでいかないとと、思いました。20年後は私は後期高齢者になってますが。今のうちの施設の20代30代が、向うの未来に向かって自身の成長を実感できるような事業所そしてケアを考えていくこと、役割と場が人を成長させることを実行していこうと再確認。やることがいっぱいというより成し遂げる、で行こうと思います。

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