魚の絵を描くという時、左を頭にして僕は描きます。

魚の絵を描くという時、左を頭にして僕は描きます。

だいだい、これは描けると思いますが、右を頭にした絵は難しいです。

では、どうでしょう?

・下からみた魚の絵は?

・次に真上からみた魚の絵は?

・次に真後ろかみた魚の絵は・・・・・・・・?

・次に真正面からみた魚の絵は?

・右斜めからみた魚の絵は?

僕はどうやら右斜めはかけませんでした。真後ろもなんだかダンゴ虫のような絵になってしまいましたが。

多角的に物事を見るというのは難しいなぁと、さらに、その上にたって多角的に物事を考えるとは。

いろんな角度で物事を考えなくてはならないといいますが、実は自分は一方向からでしか物事を見ていないことがこの絵で良くわかります。視野が拡がるというのは、このようなことからなのかもしれません。これがいずれ自分が物事を決めるとき、考える時の材料になるし、判断のもとになるような気がします。

この角度からみた場合に得られた根拠は、考えられることは、と考えられるような、そんなことを考えました。

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